【アスリートネイル|宮崎紀子】競技によって違う最適な爪の形を見つけ、選手と二人三脚で勝つための「勝爪」をつくる

宮崎紀子(Miyazaki Noriko)

『競技によって違う最適な爪の形を見つけ、選手と二人三脚で勝つための「勝爪」をつくる』アスリートネイルトレーナー

活動拠点:
群馬県前橋市

経験のあるスポーツ:
ソフトボール、ゴルフ

得意な施術:
ハンドケア、フットケア、爪の補強

『競技によって違う最適な爪の形を見つけ、選手と二人三脚で勝つための「勝爪」をつくる』

「もう10年近く前の話です。ピッチャーをしているお客様の友人のお子さんが爪が割れてしまい、最後の試合で投げられなかった」ことを聞きました。

「私なら補強してあげられたのに…」

おしゃれのネイルでも1〜2本折れたり亀裂が入ったりという補強は何回もしてきたけど、スポーツをしている人にも役立てる技術なんじゃないかと考えさせられました。

16年のサロン人生を経て、アスリートネイルが新たなスタートを告げた瞬間でした。

アスリートや、スポーツ関連の仕事をされている方にアスリートネイルの話をすると大抵「いいね!」と良い評価をいただきます。

「1%でも強く、速く力が発揮できるなら…」

そのアスリートの想いに応えるように競技ごとに異なる最適な爪の形を提案しています。

スポーツごとに違う最適な爪の整形で、あなたはこう変わります

  • カウンセリングで生活習慣などをよく聞き、あなたに合った適切な爪の長さや形が見つかります。
  • 特に、スポーツによって最適な形が違う足爪を、あなたに最適な整えパフォーマンスを上げます。
  • プロ選手でもほとんど知らない正しい爪の切り方が分かり、コンディショニングに役立ちます。

「同じネイルでも、おしゃれとスポーツはまったく違う」

同じネイルでも、おしゃれとスポーツはまったく違います。

おしゃれネイルは「気持ち」に与えられるもの。ネイルが仕上がると「気分が上がる!」と喜んでいただいています。

一方、アスリートネイルは「チャンスを逃さず全力を出し切る」ためのもの。私はいつも思います。ちょっとの亀裂や痛みで今までの努力を無駄にしてほしくない。アスリートが特別な日に向けて、自らを鍛え上げてきた努力を、100%出し切ってもらうサポートが、私のネイル技術です。

「きっかけが怪我の補強だとしても、そこから爪のケアを続けることの大切さ」

2000年にネイルサロンSpice Nail(群馬県前橋市)をオープンして以来、ずっとネイル一筋でした。 当時はネイルケア&カラーが基本。おしゃれに敏感でちょっと余裕のある方がスカルプチュアをするといった感じでした。

ケアの一環として2002年に巻き爪補正メニューに導入。長くネイルに携わってますが、このケアや補強の技術を他で活かせないかと考えていたところ、オリンピックでスポーツへの関心も高まり爪への意識も高められるタイミングと思い、アスリートネイルを知り取り入れました。

「一人でも多くの人にスポーツにおける爪の大切さを知ってほしい」

スポーツには怪我が付きものですが、私のようなネイルトレーナーがケアすることで、選手の競技力が改善されると、どんなに嬉しいことでしょう。

また、アスリート人生は意外と短いものです。そんな中、怪我をきっかけに悔しい思いを繰り返さないために、スポーツと爪の関心が高まり、ネイルケアの重要性が広まることを目標に活動しています。

資格

  • アスリートネイル協会 認定アスリートネイルトレーナー
  • JNECネイリスト技能検定1級
  • ネイルサロン衛生管理士
  • 巻き爪補正 B/S SPANGE

もしあなたが爪にお悩みなら、宮崎紀子に相談ください

『競技によって違う最適な爪の形を見つけ、選手と二人三脚で勝つための「勝爪」をつくる』

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