爪甲

  • 2020年3月18日
  • 2020年6月16日
  • 未分類

爪甲そうこう)

爪甲は、英語では「nail plate:ネイルプレート」と言う。
私たちが一般的に「爪」と呼んでいる指先のピンク〜白い部分の名称です。

爪の構造と各部位の名称
爪甲は、指先のピンク〜白い部分の名称

爪甲の特徴

まずは、爪甲の特徴を一覧にまとめました。

爪甲のまとめ

成分たんぱく質(硬ケラチン)
厚み約0.3〜0.8mm(個人差あり)
形状縦と横のアーチ状
薄ピンク色
神経通っていない
作られる部位爪母(爪の根元)
伸びるスピード手の爪で一日に約0.1mm
足の爪で一日に約0.05mm
伸び方人差し指、中指が速い

爪甲の特徴解説

爪甲は、ほぼ四角形の半透明角質板で少し凸状にアーチがかっています。

爪母にあるケラチノサイトで作られていて、主成分は髪の毛の組織と同じく硬ケラチンでできています。

硬ケラチンとは、たんぱく質の一種。
ちなみに、硬ケラチンに対して軟ケラチンは、皮膚等を作っています。

爪甲は硬くて白いから骨に近いと思われカルシウムでできていると誤解されるが、実際には違う。

爪甲は根元から伸び、先端に向かって少しずつ移動する。厚みは約0.3〜0.8mmで、手の爪より足の爪の方が厚い。また女性より男性の方が厚い傾向にあります。

爪が伸びるスピードは、手の爪で一日に約0.1mm、1ヶ月で約3mmほどです。足の爪の場合は、手の爪の半分程度で一日に約0.05mmとなります。

冬よりも夏の方が早く伸び、血行が良く、新陳代謝が高いと爪は伸びやすい。片手の中でもよく使用する指は伸びる傾向にあります。

健康な爪甲の色は、うっすらとピンク色。爪甲自体は実際にはほぼ透明で、爪甲がのっている爪床(=指先の皮下組織)の毛細血管の血液の色が透けて見えるためピンク色に見えている。

また注目すべき点は、爪甲には神経が通っていないこと。「爪が割れたりして痛い」という時は、爪甲が痛みを感じるのではなく、爪甲の下にくっついている爪床の神経が痛みを感じているのです。

爪甲が透明なのは、爪床から絶えず水分を供給されているからです。爪先が白くなるのは、爪床から離れた爪甲が水分を受け取ることができないので、乾燥して白く見えています。

ちなみに、中国語で「甲」とは鎧を意味します。爪は指先を守る部位。爪が人間にとって重要なことが分かります。

アスリートネイルトレーナーから見た爪甲

爪甲は、細胞としては死んだ細胞です。その為、爪割れや欠け、亀裂、凹凸が生じた場合、その部分が治癒することはありません。ダメージを受けた状態を保持したまま爪先に向かって伸びていきます。

つまり、爪母で生まれた爪は、徐々に外的刺激を受けダメージを受けながら伸びているのです。ネイルエッセンスやネイルオイルで栄養と保湿を与えて、状態をキープし続けることが丈夫な爪を育てる大切なポイントとなります。

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