爪母

  • 2020年3月20日
  • 2020年4月24日
  • 未分類

爪母(そうぼ)

爪母は、英語では「nail matrix(ネイルマトリクス」と言う。
爪の根元で爪をつくっている部位です。外見からは爪後郭に隠れて見えません。

爪の構造と各部位の名称
爪母は、爪の根元で爪をつくっている部分の名称

爪母の特徴

爪甲をつくる爪の工場に当たる部分です。

爪甲は爪母で一生つくり続けられ、爪は伸び続けていきます。爪の細胞を作ったり、爪の伸びをコントロールするリンバ管や血管、神経が通っている爪の重要部位で、爪母が傷つくと凸凹した爪など、爪が正常に生えてこなくなります。

爪母は、後爪郭に覆われて隠れているため、大部分は外から見ることはできません。しかし、後爪郭から出た爪母の一部分のみが、爪半月として見ることができます。爪母の根元は、後爪郭の上皮につながっています。

爪床と同じく、爪母の表皮は正常では顆粒層がありません。ただし、病的な状態になると顆粒層が出現する場合があり、病的な爪甲を形成することがあるので経過観察と注意が必要です。

アスリートネイルから見た爪母

爪母は、爪の心臓部です。爪母に栄養が行き届いていないとスポーツに最適な暑くて強い丈夫な爪は生えてきません。

爪の主成分であるタンパク質をしっかり摂取することと、腸から効率よく吸収できるように腸内フローラを整えることが大事になります。

またボディープレー(接触プレー)があるスポーツなど、爪母が外的衝撃を受けると、一時的に健康的な爪が生えなくなる場合があります。爪母で作られたばかりの爪は水分量が多く含まれており、少し柔らかい状態です。外的衝撃で変形してしまうと、変形したまま爪先まで伸びていきます。

一定の爪圧がかけられなくなる可能性もある為、トレーニングや練習後には爪をチェックする習慣をつけ、コンディションを把握することがスポーツパフォーマンスを上げる一番の近道です。

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爪の構造図

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